おおい町地域ポータル | グループブログへ
ID パスワード
このblogのトップへ戻る

2016年11月23日  18:56

北信越少年少女・中学生 レスリング選手権大会

 平成28年11月13日に北信越5県に愛知と岐阜の2県から26チーム・258名の選手が参加し、北信越少年少女・中学生レスリング選手権大会が行われました。おおいレスリングクラブからは9名が出場し、2位に史陽、功祐、3位に悠仁、颯士が入賞しました。


 前日には県対抗戦も行われ、おおいクラブからは颯士が県代表として参加しました。残念ながら福井県は初戦で敗退しました。レスリングは対人スポーツですが、この団体戦もチームスポーツとは違った面白さがあります。自分のために戦うのではなく、チームのために戦います。また、普段は個人や各クラブ毎の応援になりますが、この県対抗戦の場合はチーム福井としての応援になります。各種大会でよく顔も合わせていますので、周りの応援も自然と一つになっていました。これからもライバルとして仲間として切磋琢磨できるといいです。県内クラブのみなさんには、試合前の合同練習や試合などご協力いただきましてありがとうございました。

 翌日の個人戦では、クラブの成長を感じる試合が多くありました。特にこれまで取り組んできたスタンドとグラウンドの防御面が向上していました。集中した良い練習ができている成果だと思います。次はおおい大会に向けて現在の課題を把握し、毎回の練習目的やねらいを明確にし、技術・体力の向上を目指します。

 最後に今回の良かった点は、前日から泊まりで集団生活ができたことです。みんなで食事し、お風呂に入り、布団の準備や片付けをするなど練習以外の時間を共有することができました。夜の自由時間では大きな声が聞こえてくることもありましたが、それも良い思い出になります。このような体験の中で自立も進みます。今後もこのような機会があれば、ぜひ参加してください。

  • 試合結果