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おおいレスリングクラブ

いつでもクラブ員を募集中です!毎週金曜日の19時からおおい町総合運動公園内格技場で練習をしています。気軽に何回でも見学に来てくださいね。⇒やってみよう! 気持ちが動いたら入会をお願いします。
メール kk-sale0208@ymobile.ne.jp
練習日 毎週金曜日 19時から21時
練習場所 おおい町総合運動公園内格技場
入会年齢 おおむね3歳程度から
性別 不問  元気が一番!
クラブ会費 1人月額1,000円で、おおいレスリングクラブ育成会々費として納めていただきます。兄弟など家族会員は2人目から500円となります。
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2021年01月21日 20:47



 令和3年1月17日(日)に第14回おおい町民レスリング選手権大会がおおい町総合運動公園体育館で行われました。今回は新型コロナウィスル感染拡大防止のため県内クラブチームのみで行われました。おおいクラブから16名が参加し、遥斗と暖陽の2名が優勝しました。

【早いテンポの攻撃】
 12月に行われた福井県選手権大会で久しぶりの実戦を経験しそこからの練習の成果が試される試合でした。優勝した2人以外にも恭平、晴太、蓮斗もどんどんアタックをしていました。対人競技のため、自分のやってきたことがどの相手にも通じるわけではありません。練習の成果が結果に結びつかない時もあります。確かなものはその過程にあり、練習中の姿に目を向けると福井県選手権大会以後、良くなっているところはいくつもありました。

【目標・目的】
 昨年の6月から徐々に練習が再開し、先が見えない中で迎えたのが先月の試合でした。まだ日常に戻るまでには時間がかかりそうですが、試合を経たことで練習のねらいや自分の課題が明確になったことが、何よりも子供たちの成長につながっていると思います。改めて目標や目的を持つことの重要性を感じました。次は小浜大会を目標に毎回の練習の中で、少しでも成長できるよう取り組みを積み重ねていきます。


1位 柿本遥斗  西墻暖陽 
2位 古川恭平  山口航平  岡昊汰
   宮田ひいら 北村帆隆 
3位 寺本錦二  山本城太郎 荒木陽太  吉川将生
   柿本蓮斗  山口大介  寺本虎正

  • 試合結果

2020年12月17日 13:00

期日:令和2年12月13日(日)
場所:おおい町総合運動公園体育館


 第10回福井テレビ杯福井県レスリング選手権大会がおおい町総合運動公園体育館で行われました。今回は新型コロナウィスル感染拡大防止のため県内クラブチームのみで行われました。おおいクラブから16名が参加し、遥斗・暖陽・ひいらの3名が優勝しました。

【現在の練習のねらい→早いテンポの攻撃】
 1月に行われたおおい大会以来の実戦でしたが、良い動きをしていました。中でも暖陽、ひいら、恭平、将生などはどんどんアタックや前にでる動きをしていました。現在の練習のねらいはそこにあり、練習の成果を発揮している試合が多くありました。気持ちの部分もありますが、組み手や姿勢、タイミングなど練習の中で養う感覚でもあります。練習あるのみです。
【パワーポジション】
 攻撃・防御に強い構え(姿勢)があります。負けはしましたが、帆隆は試合を通じて良いパワーポジションでレスリングをしており、進歩している姿に驚きました。特に防御面では安定した判断や展開をしていました。身体が良くなり、体の使い方も身についてきたと感じました。課題は攻撃ですが、今後の成長が楽しみです。

 次はおおい大会です。目標や課題があると練習での意識も高まり、取り組むべき内容も明確になります。成長が加速することを期待しています。

【松宮大輝コーチから】
 今大会は子供たちにとって待ちに待った大会であり、私はコーチとして初めての試合でした。多くの子供達が入賞し素晴らしい成績を収めました。初戦で敗退し悔しい思いをした子もいましたが全員が力いっぱいマットの上で戦ったと思います。負けて悔しいと言う気持ちが成長への近道です。今回の試合で感じた課題や目標を胸に次の練習に望んで欲しいと思います。
 私は4歳からおおいレスリングクラブでレスリングを始めました。小学生の頃は決して強い選手ではなく練習や試合で負けて涙を流す日々でしたが、悔しいと言う感情が自分を強くしたと思います。私はレスリングを通して勝負事に勝つ喜びだけでなく社会性や協調性を学びました。子供たちにとってもレスリングが人間形成の役に立てばと思います。
 私は指導者としてまだまだ初心者です。今の自分ができることはレスリングで自分が学んだことを次の世代へと継承していくことです。日々の練習を楽しくいきいきと取り組めるよう子供たちの目線に寄り添って指導し、子供たちと一緒に成長していきたいと思います。今後も保護者の皆様、地域の皆様、コーチ陣等に支えられながら尽力させていただきます。



1位 柿本遥斗 西墻暖陽 宮田ひいら
2位 古川恭平 山本城太郎 岡昊汰 吉川将生
3位 渡辺純ノ介 薬師勇真 柿本蓮斗 北村帆隆

  • 試合結果

2019年11月13日 15:22

 令和元年11月10日(日)に第20回北信越少年少女レスリング選手権大会がいしかわ総合スポーツセンターにおいて行われました。おおいクラブからは6名の選手が参加し、恭平、虎正、帆隆の3名が3位に入賞しました。
 この大会では虎正の動きが光っていました。虎正の良いところは、練習や試合においてどのような相手にも、怯まず驕らず自分の力を出せるところです。初戦の相手には、積極的に得意技の頭中片足タックルに入っていました。準決勝の相手は、逆にどんどん入ってくる選手でしたが必死に反応をしていました。
 さらに勝ち上がるためには、2次的な動きが必要になります。自分からタックルに入った後・相手のタックルを切った後、相手も展開をしてくるためそれに応じて対応する力が求めらます。技術的には、自分の重心や相手の重心をコントロールする感覚や自分の姿勢をキープできる体幹の強さが必要になります。相手と接しているところへの力の出し方や、その力を出し続けないといけません。さらに大切なのが気持ちの部分です。タックルに入っても、「絶対倒す!」と思いながら展開するのと「倒せるかな?」と思いならが展開するのとでは結果が変わります。同じく相手の攻撃に対しても、「絶対ポイントをやらない!」or「守れるかな?」と思いながら展開するのとでは結果が変わります。強い気持ちは持って生まれた「負けず嫌い」などの性格によるものもありますが、今回のワールドカップラグビーにおいて外国人コーチがよく言葉にしている「ハードワーク」によりメンタル面も成長していきます。
 次の試合は福井テレビ杯になります。基本の定着と共に、連続した動作や判断ができるようになることを目標に取り組んでいきます。


3位 古川恭平 寺本虎正 北村帆隆

  • 試合結果

2019年11月13日 13:17



 令和元年10月20日に第14回越前市少年少女レスリング大会が行われました。おおいクラブから11名の選手が参加し、城太郎と錦二が優勝しました。 
 ひいらは初戦を4対3の僅差で勝利しました。このような試合は、心の部分が重要になります。試合後半のお互いの息が上がった場面では、技術以上にあきらめず、妥協しないで戦えるかが重要になります。ひいらはいつも以上にバテているように見えましたが、最後まで粘り強いレスリングをしていました。心の勝利であったと思います。
 遥斗は、決勝には進めませんでしたが、構えのしっかりした基本に忠実なレスリングをしていました。練習は進歩していくことが目的ではありますが、いつでも当たり前のこと(基本)を当たり前にできるようにすることも目的の一つだと考えます。遥斗は毎回の練習を実直に取り組んでいます。その成果がこの試合では現れていました。
 おおいクラブは小学生の部においては優勝者がいなかったため、11月に行われる北信越大会団体戦の福井県代表としての参加はなりませんでした。来年度はおおいクラブからも県代表者が選ばれるように頑張っていきたいと思います。



1位 寺本錦二 山本城太郎
3位 柿本遙斗 西墻暖陽 宮田ひいら 北村帆隆

  • 試合結果

2019年07月27日 23:19

 令和元年7月26日から全国少年少女レスリング選手権大会が和歌山ビックホエールで行われました。全国から209クラブ、1244名の選手が参加し、おおいクラブからは3名の選手が参加しました。(前回大会218クラブ、1339名)


【(攻める)強い気持ち】
 全国大会への参加が3回目の帆隆と2回目の優心の4年生コンビは残念ながら初戦で敗退しました。全国大会に向けて練習にも意欲的に取り組みました。会場に入ってからも、全国大会の雰囲気にも慣れた感じで、アップの動きも良く、落ち着いており、心理的にも良い状態に見えました。試合は相手がいることなので、練習通りにはいかないものですが、相手に合わせてしまい、受け身に回ってしまいました。
 全国大会といっても高度な技をしている選手は少ないです。気持ちで負けずに、こちらから組手をして、技を出していけば、相手の攻撃力も下がります。細かいことは気にせず、勢いでもいいのでまずは相手より一歩前に出て相手と組み合うことが大切です。 
 このことは、これまでの課題でもありました。(2017テーマ「攻める」→2018テーマ「得意技」)今年のテーマは「組み手」です。最初の入りで優位に進めないと攻めることもできません。組手は技術でもありますが、各自の感覚や感触が必要になります。すぐに身につくものではないため、地道に練習に取り組み向上させたいと思います。


【状況判断力】
 上級生には、指導やアドバイスをしすぎないようにしています。それは選手の自主性や考える力を養うためです。試合において、反射での動きもありますが、各自が状況に応じて判断し、展開することが求められます。コーチからの指示で対応できることもありますが、多くが瞬時に対応する必要があり、他者からの指示を待っていても手遅れです。
状況判断力を適切・的確にするためには自身の経験が必要です。普段の練習や、対外練習、試合などを数多く経験する中で成功や失敗を体験し、状況判断が適切・的確なものになっていきます。
 今回、純也の試合において私の視点で指示したため、本人のねらいとは別にその動きをし、そこからバランスを崩し攻め込まれました。それは試合後に「試合のねらい」について純也に聞いたところ、試合をしている純也が相手と組み合う中で感じた結果、判断したねらいを持っていたことがわかりました。純也の状況判断力を信頼し、純也に任せればよかったと反省しています。


 試合前のウォーミングアップや直前のアップは、純也がリードして行いました。時間や内容を的確に選択し取り組むなど、成長している姿を見ることができました。


 現在のおおいクラブは人数も増え、練習の活気が向上しています。練習のねらいをしっかり持ち、成果を定着させ、越前大会に向けて、北信越大会に繋がるようにクラブ全体のレベル上げていきたいと思います。

継続は力なり

  • 試合結果

2019年03月13日 09:45


 
 3月10日(日)に若狭高校において、今年度最後の大会となる小浜大会が行われました。おおいクラブからは20名の選手が参加し、遙斗、勇真、暖陽が優勝、7名の選手が2・3位に入賞しました。

 今年度は新規クラブ員が例年以上に多く、おおい大会デビュー後、練習への取り組みも向上していました。クラブとして全体的にレベルアップした成果が現れています。クラブを引っ張ってきた6年生の史陽と寛人のリーダー性や取り組む姿勢もレベルアップに繋がりました。クラブとしてさらに成長していきたいと思います。

1位 柿本遙斗  薬師勇真  西墻暖陽
2位 山本城太郎 柿本蓮斗  田中瑛士
3位 古川恭平  宮田ひいら 北村帆隆  北村史陽

  • 試合結果

2018年10月16日 15:46

 平成30年10月14日、第13回越前市少年少女レスリング大会が行われました。おおいクラブから8名の選手が参加し、暖陽が優勝しました。この結果により、暖陽は11月に行われる北信越大会団体戦の福井県代表に選ばれました。

  • 試合結果

2018年07月31日 19:11

 平成30年7月27日から全国少年少女レスリング選手権大会が舞洲アリーナで行われました。全国から218クラブ、1339名の選手が、おおいクラブからは4名の選手が参加しました。前回大会(196クラブ、1043名)から大会規模縮小のため3年生以上という参加制限が設けられましたが、それでも参加人数が増えています。


【先取点】
 史陽と純也は負けはしましたが、相手との差はそれほどありませんでした。二人とも毎年全国大会に参加しており、ほどよい緊張の中でマットに立っていました。試合開始から組手を優位に進め、先にアタックを仕掛けたのは二人の方でした。このアタックが点数につながるとこの後精神的にも余裕を持って進めることができますが、取りきることができなかったため、その後の展開にも影響していました。
 「練習」=「@100%の努力(手を抜かない)」と「A向上心」が大事であると最近の練習でクラブ員に話しました。相手に勝つためには、相手を上回る準備が必要になります。2018年テーマは「得意技」です。次の大会に向け、各自が「A向上心」を持って練習を重ね、あの場面で取りきるための有効的な準備をすることを期待しています。

【「攻める」(2017年テーマ)】
 全国大会への参加が2回目の帆隆と初めての優心の3年生コンビも残念ながら敗退しました。優心はいつも以上に緊張した状態でマットに上がっていました。このような大舞台で格闘技をするということは、マットに立つだけでも勇気が要ります。そのような心理状況もあり、受け身になって試合が進んでいました。構えが後傾になるとどうしても防御も弱くなります。「攻める」強い気持ちでマットに立てば、構えも前傾になり、つま先に重心がかかります。足も動きやすくなり、相手のタックルに対しても反応しやすいです。「攻撃は最大の防御」といいますが、相手に攻める隙きを与えないことを意味しています。レスリングの場合、攻めることは体勢や心の持ち方が整っていることを意味しています。優心はクラブの練習において、常に一生懸命取り組み一番大汗をかいています。おおいクラブとしてもさらに攻めの姿勢で取り組み、試合でより攻めるための準備を進めていきます。

 今回、試合前のウォーミングアップは選手に任せました。3年生は上級生のアドバイスを得ながら、自分の意志も示し、内容を選択し取り組むなど、成長している姿を見ることができました。来年はこの舞台で勝てるように、次の大会に向けて目的を明確にし、進みたいと思います。

  • 試合結果

2018年06月24日 23:13

 6月24日(日)にいしかわ総合スポーツセンターにおいて、金沢大会が行われました。おおいクラブからは8名の選手が参加し、暖陽が優勝しました。


「チャレンジするから成功できる」(エディー・ジョーンズ ラグビー元日本代表ヘッドコーチ)

 今日の勝敗を分けたのは、取りに行くか行かないかのメンタル面が大きかったです。道具を使わないスポーツのため体力も勝敗を大きく左右します。また、相手を崩してからのタックルやその防ぎ方など技術も重要です。それ以上に強い気持ちで攻めることが勝ち負けの重要なポイントになります。結果を残すためには、失敗を恐れないチャレンジ精神が必要不可欠です。暖陽は準決勝が山場でした。1Rを終え、3対5で負けている状態でセコンドに帰ってきたときの暖陽は泣いていました。そのような状態でしたが、2Rでやるべきことを確認し送り出すと強気でアタックし逆転勝利しました。
 物事に取り組む過程も同様で、今の状態に満足してしまうと、それ以上の成長は望めません。暖陽は試合前、お母さんを相手に投げの確認をしていました。決勝前にマットが空いていたとき一人でタックル切りの確認をしていました。優心も負けはしましたが、試合前自らアップをしていました。試合では、つい最近教わった技術を使ってタックル切りを必死にしていました。今日の結果には結びつきませんでしたが、成長を感じました。

 先日の金曜日の練習では、チームとしてのまとまりや集中力に欠けるところがありました。指導者として、クラブのビジョンを見つめ直して取り組んでいきます。


優勝 西墻暖陽

  • 試合結果

2018年03月09日 10:05

 



 3月4日(日)に若狭高校において、今年度最後の大会となる小浜大会が行われました。おおいクラブからは13名の選手が参加し、瑛士が優勝、宗大が2位、ひいら、史陽が3位に入賞しました。

【キャプテン功祐】
 6年生の功祐が一区切りとなりました。1年時よりクラブに加入し、体にバネのある動きをすることが印象的でした。試合に負けるとよく泣いていましたが、常に素直な姿勢で、一生懸命練習していました。この1年、キャプテンとしてもチームを引っ張り、チーム力も向上しました。よく頑張りました。

【連続した動き】
 瑛士がおおい大会に続き優勝しました。前回よりも落ち着いて試合に臨んでいました。特に良かったのが連続した動きです。組み、テイクダウンしてからグラウンドの攻撃に移行するのが早くスムーズでした。連続した動きは、反復練習を通して体で覚え、実践の中で使う事が必要です。そして、迷いのない思い切りの良さも必要です。

【高学年の成長】
 おおいクラブの2018年のテーマは「得意技」です。そこで今取り組んでいたのが、相手としっかり組み、崩しの中で技を出すことでした。その成果が、高学年の試合の中で多く見られました。また、試合前のアップもコミュニケーションを取りながらしっかり取り組んでいました。そのような姿勢が今に繋がっていると思います。

現在、仲間が増えています。さらに良いチームとして心身共に向上できるようみんなで取り組んでいきます。

1位 田中瑛士
2位 栗原宗大
3位 宮田ひいら 北村史陽

  • 試合結果