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おおいレスリングクラブ

いつでもクラブ員を募集中です!毎週金曜日の19時からおおい町総合運動公園内格技場で練習をしています。気軽に何回でも見学に来てくださいね。⇒やってみよう! 気持ちが動いたら入会をお願いします。
メール kk-sale0208@ymobile.ne.jp
練習日 毎週金曜日 19時から21時
練習場所 おおい町総合運動公園内格技場
入会年齢 おおむね3歳程度から
性別 不問  元気が一番!
クラブ会費 1人月額1,000円で、おおいレスリングクラブ育成会々費として納めていただきます。兄弟など家族会員は2人目から500円となります。
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2019年07月27日 23:19

 令和元年7月26日から全国少年少女レスリング選手権大会が和歌山ビックホエールで行われました。全国から209クラブ、1244名の選手が参加し、おおいクラブからは3名の選手が参加しました。(前回大会218クラブ、1339名)


【(攻める)強い気持ち】
 全国大会への参加が3回目の帆隆と2回目の優心の4年生コンビは残念ながら初戦で敗退しました。全国大会に向けて練習にも意欲的に取り組みました。会場に入ってからも、全国大会の雰囲気にも慣れた感じで、アップの動きも良く、落ち着いており、心理的にも良い状態に見えました。試合は相手がいることなので、練習通りにはいかないものですが、相手に合わせてしまい、受け身に回ってしまいました。
 全国大会といっても高度な技をしている選手は少ないです。気持ちで負けずに、こちらから組手をして、技を出していけば、相手の攻撃力も下がります。細かいことは気にせず、勢いでもいいのでまずは相手より一歩前に出て相手と組み合うことが大切です。 
 このことは、これまでの課題でもありました。(2017テーマ「攻める」→2018テーマ「得意技」)今年のテーマは「組み手」です。最初の入りで優位に進めないと攻めることもできません。組手は技術でもありますが、各自の感覚や感触が必要になります。すぐに身につくものではないため、地道に練習に取り組み向上させたいと思います。


【状況判断力】
 上級生には、指導やアドバイスをしすぎないようにしています。それは選手の自主性や考える力を養うためです。試合において、反射での動きもありますが、各自が状況に応じて判断し、展開することが求められます。コーチからの指示で対応できることもありますが、多くが瞬時に対応する必要があり、他者からの指示を待っていても手遅れです。
状況判断力を適切・的確にするためには自身の経験が必要です。普段の練習や、対外練習、試合などを数多く経験する中で成功や失敗を体験し、状況判断が適切・的確なものになっていきます。
 今回、純也の試合において私の視点で指示したため、本人のねらいとは別にその動きをし、そこからバランスを崩し攻め込まれました。それは試合後に「試合のねらい」について純也に聞いたところ、試合をしている純也が相手と組み合う中で感じた結果、判断したねらいを持っていたことがわかりました。純也の状況判断力を信頼し、純也に任せればよかったと反省しています。


 試合前のウォーミングアップや直前のアップは、純也がリードして行いました。時間や内容を的確に選択し取り組むなど、成長している姿を見ることができました。


 現在のおおいクラブは人数も増え、練習の活気が向上しています。練習のねらいをしっかり持ち、成果を定着させ、越前大会に向けて、北信越大会に繋がるようにクラブ全体のレベル上げていきたいと思います。

継続は力なり

  • 試合結果

2019年03月13日 09:45


 
 3月10日(日)に若狭高校において、今年度最後の大会となる小浜大会が行われました。おおいクラブからは20名の選手が参加し、遙斗、勇真、暖陽が優勝、7名の選手が2・3位に入賞しました。

 今年度は新規クラブ員が例年以上に多く、おおい大会デビュー後、練習への取り組みも向上していました。クラブとして全体的にレベルアップした成果が現れています。クラブを引っ張ってきた6年生の史陽と寛人のリーダー性や取り組む姿勢もレベルアップに繋がりました。クラブとしてさらに成長していきたいと思います。

1位 柿本遙斗  薬師勇真  西墻暖陽
2位 山本城太郎 柿本蓮斗  田中瑛士
3位 古川恭平  宮田ひいら 北村帆隆  北村史陽

  • 試合結果

2018年10月16日 15:46

 平成30年10月14日、第13回越前市少年少女レスリング大会が行われました。おおいクラブから8名の選手が参加し、暖陽が優勝しました。この結果により、暖陽は11月に行われる北信越大会団体戦の福井県代表に選ばれました。

  • 試合結果

2018年07月31日 19:11

 平成30年7月27日から全国少年少女レスリング選手権大会が舞洲アリーナで行われました。全国から218クラブ、1339名の選手が、おおいクラブからは4名の選手が参加しました。前回大会(196クラブ、1043名)から大会規模縮小のため3年生以上という参加制限が設けられましたが、それでも参加人数が増えています。


【先取点】
 史陽と純也は負けはしましたが、相手との差はそれほどありませんでした。二人とも毎年全国大会に参加しており、ほどよい緊張の中でマットに立っていました。試合開始から組手を優位に進め、先にアタックを仕掛けたのは二人の方でした。このアタックが点数につながるとこの後精神的にも余裕を持って進めることができますが、取りきることができなかったため、その後の展開にも影響していました。
 「練習」=「@100%の努力(手を抜かない)」と「A向上心」が大事であると最近の練習でクラブ員に話しました。相手に勝つためには、相手を上回る準備が必要になります。2018年テーマは「得意技」です。次の大会に向け、各自が「A向上心」を持って練習を重ね、あの場面で取りきるための有効的な準備をすることを期待しています。

【「攻める」(2017年テーマ)】
 全国大会への参加が2回目の帆隆と初めての優心の3年生コンビも残念ながら敗退しました。優心はいつも以上に緊張した状態でマットに上がっていました。このような大舞台で格闘技をするということは、マットに立つだけでも勇気が要ります。そのような心理状況もあり、受け身になって試合が進んでいました。構えが後傾になるとどうしても防御も弱くなります。「攻める」強い気持ちでマットに立てば、構えも前傾になり、つま先に重心がかかります。足も動きやすくなり、相手のタックルに対しても反応しやすいです。「攻撃は最大の防御」といいますが、相手に攻める隙きを与えないことを意味しています。レスリングの場合、攻めることは体勢や心の持ち方が整っていることを意味しています。優心はクラブの練習において、常に一生懸命取り組み一番大汗をかいています。おおいクラブとしてもさらに攻めの姿勢で取り組み、試合でより攻めるための準備を進めていきます。

 今回、試合前のウォーミングアップは選手に任せました。3年生は上級生のアドバイスを得ながら、自分の意志も示し、内容を選択し取り組むなど、成長している姿を見ることができました。来年はこの舞台で勝てるように、次の大会に向けて目的を明確にし、進みたいと思います。

  • 試合結果

2018年06月24日 23:13

 6月24日(日)にいしかわ総合スポーツセンターにおいて、金沢大会が行われました。おおいクラブからは8名の選手が参加し、暖陽が優勝しました。


「チャレンジするから成功できる」(エディー・ジョーンズ ラグビー元日本代表ヘッドコーチ)

 今日の勝敗を分けたのは、取りに行くか行かないかのメンタル面が大きかったです。道具を使わないスポーツのため体力も勝敗を大きく左右します。また、相手を崩してからのタックルやその防ぎ方など技術も重要です。それ以上に強い気持ちで攻めることが勝ち負けの重要なポイントになります。結果を残すためには、失敗を恐れないチャレンジ精神が必要不可欠です。暖陽は準決勝が山場でした。1Rを終え、3対5で負けている状態でセコンドに帰ってきたときの暖陽は泣いていました。そのような状態でしたが、2Rでやるべきことを確認し送り出すと強気でアタックし逆転勝利しました。
 物事に取り組む過程も同様で、今の状態に満足してしまうと、それ以上の成長は望めません。暖陽は試合前、お母さんを相手に投げの確認をしていました。決勝前にマットが空いていたとき一人でタックル切りの確認をしていました。優心も負けはしましたが、試合前自らアップをしていました。試合では、つい最近教わった技術を使ってタックル切りを必死にしていました。今日の結果には結びつきませんでしたが、成長を感じました。

 先日の金曜日の練習では、チームとしてのまとまりや集中力に欠けるところがありました。指導者として、クラブのビジョンを見つめ直して取り組んでいきます。


優勝 西墻暖陽

  • 試合結果

2018年03月09日 10:05

 



 3月4日(日)に若狭高校において、今年度最後の大会となる小浜大会が行われました。おおいクラブからは13名の選手が参加し、瑛士が優勝、宗大が2位、ひいら、史陽が3位に入賞しました。

【キャプテン功祐】
 6年生の功祐が一区切りとなりました。1年時よりクラブに加入し、体にバネのある動きをすることが印象的でした。試合に負けるとよく泣いていましたが、常に素直な姿勢で、一生懸命練習していました。この1年、キャプテンとしてもチームを引っ張り、チーム力も向上しました。よく頑張りました。

【連続した動き】
 瑛士がおおい大会に続き優勝しました。前回よりも落ち着いて試合に臨んでいました。特に良かったのが連続した動きです。組み、テイクダウンしてからグラウンドの攻撃に移行するのが早くスムーズでした。連続した動きは、反復練習を通して体で覚え、実践の中で使う事が必要です。そして、迷いのない思い切りの良さも必要です。

【高学年の成長】
 おおいクラブの2018年のテーマは「得意技」です。そこで今取り組んでいたのが、相手としっかり組み、崩しの中で技を出すことでした。その成果が、高学年の試合の中で多く見られました。また、試合前のアップもコミュニケーションを取りながらしっかり取り組んでいました。そのような姿勢が今に繋がっていると思います。

現在、仲間が増えています。さらに良いチームとして心身共に向上できるようみんなで取り組んでいきます。

1位 田中瑛士
2位 栗原宗大
3位 宮田ひいら 北村史陽

  • 試合結果

2018年01月03日 18:02



 12月17日(日)におおい町総合運動公園体育館において、おおい大会が行われました。おおいクラブからは16名の選手が参加し、瑛士、暖陽が優勝、
ひいら、悠仁、純也、功祐、史陽が2位、帆隆が3位に入賞しました。

【攻める・あきらめない】
 おおいクラブでは、2017年は「攻める」をテーマに取り組んできました。悠仁の準決勝はまさに最後まで攻めきるレスリングにより勝利を勝ち取りました。暖陽は決勝戦で、1ラウンド終了後泣いて帰ってきました。十分挽回できる点差であり、取れる技もあったため2ラウンド目で勝負できる流れでした。そのことを告げ送り出すと、気持ちを持ち直し逆転勝ちに繋げました。「攻める・あきらめない」と言うのは簡単ですが、その裏付けとなる心技体が必要です。確かな技術、練習の積み重ねるによる体力・精神力の向上がなければ攻めることはできません。クラブ全体の攻めが向上できるように、課題や目的を具体化し、コツコツ取り組みます。

【得意淡然 失意泰然】
 今回のおおい大会で初めての試合を経験したクラブ員もいました。まだまだ何をしていいのかもわからないままマットに立っていると思います。その中で、瑛士は練習時より試合の時の方が動きがよく、相手のバックに周りコントロールする動きが機敏でした。相手がいることなので勝ったり負けたりですが、生きた経験をしています。勝っても次の試合に向けて課題を見つけ取り組むことが必要です。負けても下を向くことなくあきらめずに努力することが大切だと思います。
  
 今のおおいクラブはいつも以上に上級生を中心にまとまりを感じます。そのまとまりは良い練習にも繋がります。2018年もさらに飛躍できる年にしていきます!


1位 田中瑛士  西墻暖陽  
2位 宮田ひいら 田中悠仁  大本純也 
   松崎功祐  北村史陽
3位 北村帆隆

  • 試合結果

2017年07月22日 17:53



 平成29年7月22日に全国少年少女レスリング選手権大会2日目の試合が行われました。今日は純也と悠仁の試合が行われましたが、残念ながら敗退しました。
 2日目ということもあり、会場にも慣れ、昨日よりも良い状態でマットに立っていました。勝ちたい気持ちがあるため先取点を取れないことがその後の展開にも影響していました。二人とも相手に怯まずに攻撃的な展開を見せていましたが、先に点数を取られるため、焦ってしまい自分の重心や態勢が不十分でも攻め急ぐ展開でした。ちょっとした差です。守る時には守る、攻める時に攻め切る。正確な技術展開、それを支える体力、持ってるものを出し切る精神力。当たり前のことですが常に平常心で自分の力を発揮することは大人でも難しいことです。
 負けはしましたが、試合の準備をし、この舞台に立って試合をする経験を通して得るものは大きいです。悔し涙をこれからのさらなる向上心に変え、来年はこの舞台で勝てるように内容も修正し、取り組みます。

  • 試合結果

2017年07月21日 19:02




 平成29年7月21日から全国少年少女レスリング選手権大会が北九州市立総合体育館で行われました。全国から196クラブ、1043名の選手が参加しました。これまでの会場であった代々木第1体育館が東京オリンピックの関係で改修工事が始まったため、今年は福岡県で行われました。代々木が使用できないこと、参加人数が増加していることもあり3年生以上という参加制限が設けられたことは残念ですが、それでも参加人数が1000人を超えています。
 おおいクラブからは3名の選手が参加しました。今日は史陽の試合がありましたが、残念ながら敗退しました。会場は変わりましたが3人とも全国大会経験者であるため、会場に入ってから計量、ウォームアップまでスムーズにいつも通りの雰囲気で進めることができました。それでも全国大会です。史陽は1年生の時から5回目の参加でしたが、試合前は緊張感が伝わってきました。2ラウンド目は、相手の動きにも慣れ対等に闘っていました。試合に負けるのは悔しいです。その気持ちがさらなる向上心に繋がります。
 今日試合のなかった二人もウォームアップで良い動きにもをしていました。明日の二人の戦いに期待しています。

  • 試合結果

2017年04月16日 21:55

期日:平成29年4月16日(日)
会場:福井市南体育館

 11府県・35チーム・329名が参加し、福井大会が行われました。おおいレスリングクラブからは10名が出場し、功祐と純也が準々決勝まで勝ち上がりました。

「地位が人を作り、環境が人を育てる。」(野村克也元プロ野球監督)
 功祐が準々決勝で負けはしましたが内容のある負け方でした。ここ最近の練習を見ていて伸びているなと感じていましたが、その通りの試合内容でした。4月から6年生となり、このクラブのキャプテンになりました。まさにその地位が、上級生としての自覚や責任感に繋がり、練習に対する取り組み方も向上しています。結果的に短期間で一皮むけました。もともと足腰の強さや粘り強さがありましたが、今日の試合でも生かされていました。後は攻守の切り替えができるようになればさらに試合が安定してきます。伸びしろがまだまだあるので、楽しみです。
 純也も3月の小浜大会から防御の安定感が出てきました。本クラブの数少ない左構えの選手ですが、相手の右足に入る頭中タックルも良くなっています。

 いよいよ今年度の試合がスタートしました。人の成長に近道はありません。練習時にできることしか、試合でもできません。相手のタックルに対しての防御は向上しています。そこからバックに回る展開が増えてきたので、グランドの攻撃力も上げて行きます。また、グランドの防御ができないと失点が増えるため、防御力も上げて行きます。ひとつひとつの技を正確にできるように取り組み、前に進みたいと思います。

  • 試合結果