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2020年12月17日  13:00

第10回 福井県レスリング選手権大会

期日:令和2年12月13日(日)
場所:おおい町総合運動公園体育館


 第10回福井テレビ杯福井県レスリング選手権大会がおおい町総合運動公園体育館で行われました。今回は新型コロナウィスル感染拡大防止のため県内クラブチームのみで行われました。おおいクラブから16名が参加し、遥斗・暖陽・ひいらの3名が優勝しました。

【現在の練習のねらい→早いテンポの攻撃】
 1月に行われたおおい大会以来の実戦でしたが、良い動きをしていました。中でも暖陽、ひいら、恭平、将生などはどんどんアタックや前にでる動きをしていました。現在の練習のねらいはそこにあり、練習の成果を発揮している試合が多くありました。気持ちの部分もありますが、組み手や姿勢、タイミングなど練習の中で養う感覚でもあります。練習あるのみです。
【パワーポジション】
 攻撃・防御に強い構え(姿勢)があります。負けはしましたが、帆隆は試合を通じて良いパワーポジションでレスリングをしており、進歩している姿に驚きました。特に防御面では安定した判断や展開をしていました。身体が良くなり、体の使い方も身についてきたと感じました。課題は攻撃ですが、今後の成長が楽しみです。

 次はおおい大会です。目標や課題があると練習での意識も高まり、取り組むべき内容も明確になります。成長が加速することを期待しています。

【松宮大輝コーチから】
 今大会は子供たちにとって待ちに待った大会であり、私はコーチとして初めての試合でした。多くの子供達が入賞し素晴らしい成績を収めました。初戦で敗退し悔しい思いをした子もいましたが全員が力いっぱいマットの上で戦ったと思います。負けて悔しいと言う気持ちが成長への近道です。今回の試合で感じた課題や目標を胸に次の練習に望んで欲しいと思います。
 私は4歳からおおいレスリングクラブでレスリングを始めました。小学生の頃は決して強い選手ではなく練習や試合で負けて涙を流す日々でしたが、悔しいと言う感情が自分を強くしたと思います。私はレスリングを通して勝負事に勝つ喜びだけでなく社会性や協調性を学びました。子供たちにとってもレスリングが人間形成の役に立てばと思います。
 私は指導者としてまだまだ初心者です。今の自分ができることはレスリングで自分が学んだことを次の世代へと継承していくことです。日々の練習を楽しくいきいきと取り組めるよう子供たちの目線に寄り添って指導し、子供たちと一緒に成長していきたいと思います。今後も保護者の皆様、地域の皆様、コーチ陣等に支えられながら尽力させていただきます。



1位 柿本遥斗 西墻暖陽 宮田ひいら
2位 古川恭平 山本城太郎 岡昊汰 吉川将生
3位 渡辺純ノ介 薬師勇真 柿本蓮斗 北村帆隆

  • 試合結果