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2019年12月20日  12:05

第9回 福井県レスリング選手権大会

期日:平成25年2月3日(日)
場所:おおい町総合運動公園体育館


第9回福井テレビ杯福井県レスリング選手権大会がおおい町総合運動公園体育館で行われました。この大会は福井国体に向けた強化として設けられた大会で、近県の幼年から高校生までが参加して同じ会場で試合が行われています。おおいクラブから13名の選手が参加し、昊汰が2位に、暖陽が3位に入賞しました。
 
 「気持ちでやる」
レスリングは気持ちでやるスポーツだと改めて感じました。今回の試合で昊汰は初出場でしたが、勝利を収めました。経験が浅いため、攻め込まれる時間もありますが、必死に防御しバックに回り、覚え立てのローリングを迷いなくかけていました。「バックに回られたくない」「相手のバックに回りたい」の気持ち優先でレスリングをしていました。日頃の練習もそうですが、気持ちがないと向上しません。試合では受けてしまうと、勝てる試合も勝てません。気持ちの入った熱い練習を目指していきます。

「守・破・離」
第2回大会で近藤福井県レスリング副会長より閉会式の挨拶の中で、「守・破・離」についての話があったことを思い出しました。「守」=あらゆることには基本があり、最初は基本を忠実に守り模倣し習熟する。「破」=次にそれを自らのものとして応用する。「離」=最後は型から離れ自由自在になる。当時はなかなか「破」に進めず、あせりを感じていましたが、今は小学期に心身共に「守」を徹底して身につけることが大事であると考えています。できるまで繰り返して取り組んだり、以前言ったことであっても繰り返して粘り強く指導していきます。

2位岡昊汰 3位西墻暖陽

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