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歴史・文化を学ぶ会

戦国時代の石山城への興味から佐分利の歴史を学びたい有志が始めた会です。城跡の現存状態が比較的良いと言われる山城への登山道の整備と城址整備・観察・情報発信をはじめとして、広く町・地域の歴史・文化を学ぶ会です。(R1年5月現在 会員23名)
メール se395963@kore.mitene.or.jp
ホームページURL http://www.inetpia.jp/group/manabu/
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2019年05月28日 22:21




(図上をクリックで拡大)
城と言えば石垣・白壁・天守閣をイメージしますが戦国時代は山城時代。勝手に想像図を描いてみました。山上に集めやすい資材や伐採した周辺の木を使って見張り櫓や柵を作ったでしょう。戦闘のない日常は麓の館集落などで家臣団や馬と暮らしていたのではないでしょうか。山頂の城は上からも下からも見通しのよい状態であったと想像します。

籠城戦の時に下の敵兵に対して、山上の武藤軍が馬の背に米を流して「水・食料はたっぷりあるぞ・・・」と見せたという伝説がある。どこかで聞いた話でもある。
見える?かなー。そんなわけないやろう・・と思います。

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2019年05月28日 21:50




(図上クリックで拡大)
石山城(亀城)要図です。北東に伸びて石山集落にかかる尾根筋にあった遺跡は高速道路の建設時に削られて消滅しているが、山上方向尾根筋への遺構がよく残っている。

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2019年05月28日 21:02




約450年前、おおい町佐分利谷石山の山上(標高190m)に、武藤上野介友益(佐分利3000石)の山城がありました。
   (画像上をクリックでマップが拡大します。)

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