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川上通信分室

川上区公式ブログ「川上通信」
道端の草花から宝尾遺跡まで
山里の暮らしと風土を佐分利の「ド奥」より
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制作・管理:たのしい村づくりの会 情報活動班
メール kawakami_ku@yahoo.co.jp
ホームページURL http://kawakami-ku.mitelog.jp/blog/
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2009年09月25日 8:5




稲刈りもほとんど済んで、ほっと一息の連休最終日、9月23日は彼岸の中日です。

この日は毎年、区にとって重要なイベントが行われています。

 
“川上区民親睦体育大会”

文字にすると大仰ですが、幼児からお年寄りまで全区民が一堂に会して得点を競い合う、区の最大行事の小さな運動会です。

規模は小さいけれど、待ち時間がない上に間近で競技を観る事ができ、出場者は昔からの見知った顔。のんびり飲みつつ参加できるこの運動会は、鈍足の私でも気軽に参加できる行事として、わりと楽しみにしてます。

>>つづきはこちら

  • イベント報告

2009年08月17日 21:07




8月14日は毎年恒例の盆踊り。
準備でバタバタしておりますが、スキをみて更新します。

心配していた天候もなんとか持ち直し、昼すぎから区役員と壮年会役員が準備に掛かります。

宮さんの倉庫から柱を運んで櫓を組み、紅白の幕を張る。
櫓の真下に切子灯籠、四隅から提灯をぶら上げて舞台準備は完了。

あとは放送機材を設置したり、ビンゴの景品や飲み物を用意したり。
去年好評だった写真展に引き続いて、今年は公民館内にプリントしたこのブログを掲示して欲しいとの要請で、その準備もあります。
さらに19:00から壮年会主催のバザーもあってなかなか忙しい。


 続きはこちら:川上通信 盆踊り

  • イベント報告

2009年06月23日 12:48




6月20日(土)、今年で三回目となる蛍まつりが行われました。

「まつり」と言ってもお宮さんもお寺も関係なく、暗くなったらみんなで岸谷まで蛍を見にいこう、という趣旨のイベントです。当然暗くならないと話にならないので、公民館でバーベキューをしつつ、出発の頃合いを見計らうわけです。

主催は川上環境保全組合ですが、後援の川上区から各種公認団体のご協力を得て開催されています。世代を越えて親睦を深めるという趣旨のもと、子供から大人まで参加自由、参加費無料の太っ腹行事です。

詳細はこちら:http://kawakami-ku.mitelog.jp/blog/2009/06/post-155f.html

  • イベント報告

2009年05月07日 21:04




大昔、佐分利谷最奥のこの地を終の住み処と見いだし、居を構えた我々の祖先はどんな人々だったのだろう。手掛かりや伝承などがあるでなし、これまで漠然としたイメージすら持てなかったのですが、資料を眺めていたら新鞍神社のルーツについて面白い仮説がありました。


指定村社新鞍神社は、「若狭國神階記」に式外正五位賊椋(トクラ)明神と見える御社であり、大飯郡内二十ヶ社中の一社である。社記によれば往古には人身御供の習わしがあり、後にいたり陰暦正月十三日の夜半、人の寝静まる丑満時に神酒を献する習わしに代わっており、深更神酒奉献の神事はいまに続けられている。境内四〇二坪、氏子は一百八件、例祭は九月十日である。
案ずるに敦賀郡東浦村阿曽の式台社阿蘇村利椋神社(トクラノカミヤシロ)との、つながりをもつものではなかろうか。内外海村犬熊の指定村社得良(トクラ)神社も同訓であり、越前の東浦人らが渡海して若狭へ定住した集落なのであろう。得良神社に関しては社記に宝治元年丁未(1247)五月利椋明神を勧請した由が記されているから川上賊椋神社と同ケースと考えられる。
新鞍神社は新利椋神社とも解せられるものがあり境内社としては次の御社がある。

(1)祭神 火之夜芸速男神 愛宕神社
(2)祭神 豊受姫命 稲荷神社
(3)祭神 大山祗尊 山神神社
(4)祭神 誉田別尊 八幡神社(字三森鎮座)


(若越郷土研究 第三十六〜四十巻:杉本壽 大飯郡旧佐分利村 宝尾・大田和・上津より)
 

 
杉本氏よると、内外海の犬熊にある得良(徳良)神社がそうであるように、阿曽の利椋神社をこの地に勧請したのが新鞍神社の始まりなのではないか、というのです。
新鞍神社には賊椋、盗掠、棟梁、阿多倉などの字を当てた古い記録があり、明治になって「新鞍」に一定されたと以前書きましたが、賊椋、盗掠は確かにそのまま「トクラ」と読めます。
「利椋」が「新利椋(アトクラ・アタクラ)」の意で「阿多倉・新鞍(アタクラ)」になった…、ううむ、なるほどなあ。

 つづきはこちら

  • 歴史

2009年04月28日 07:28




4月19日の日曜日、ここでも告知していました「おにぎり持って山歩き」に行ってきました。目的地は宝尾です。

事の起こりは菅の坂の記事を作っていたとき、中垣さんとの「川上の婦人方にも山歩きしたいという方がおられるので、今度はおにぎりでも持って行きたいですね。」というメールのやりとり。そこで今年の春になったら6〜7人くらいで宝尾に行こうと計画を立てていました。宝尾なら道の状態も良く、手ごろな距離です。
「折角だから『こんな活動してますよ』と川上の人にも知ってもらった方が良い、他にも登りたい人がいるかも知れない。」との区長アドバイスで、川上の全戸にも行程表を配らせてもらいました。

で、当日の朝。心配のタネだった天気は文句なしの快晴。
予定より3〜4人くらい増える程度かな、と集合場所の公民館へ着いてみると・・・、なんと20人+1匹が参加するとのこと。一人ではなかなか行きづらい場所だけに、『いつか行きたいな』という潜在層が割とおられたようです。
さすがにこの人数だと車に分乗するわけにもいかないので、公民館から嶽間谷の登り口まで歩きです。工エエェェ(´д`)ェェエエ工 という声も一部上がりましたが、それは聞かなかったことに。
ぽかぽかした陽気の中ぶらぶら歩くのも、たまにはいいじゃないですか。

 つづきはこちら

  • イベント報告